コンタクトの種類
人によってはあまりゆっくりとした音楽だと逆にストレスを感じてしまい、ハイテンポの曲のほうがリラックスできる人もいます。
このあたりになると、まったく個人の好みの問題である。
老掌でも聞いて目をリラックスからだが疲れたらどうしますか?当然休みますね。
ずーっと立ちっぱなしで仕事をして疲れたら座って休みます。
歩き続けたら止まって休みます。
走り続けたら止まって休みます。
休めばまた元気になってきます。
人のからだはとてもよくできています。
もし、どんどん走り続けて疲れても休まず走り続けたらどうなるでしょう?からだが壊れてしまいます。
もうそうなったらいくら休んでもなかなか疲れはとれません。
目もこれとまったく同様です。
目もからだと同じようにいたわってあげなければいけません。
目は足や手と違って動かすわけではありませんので、いたわるとか休ませるということをしない人が多いのですが、目も手足と同じように疲れるのです。
その疲れは何回もお話ししたように目の乾きからきています。
では、どうしたら目を休ませることができるのでしょう?一番大事なことは「目を閉じる」ことです。
目が疲れたなと思ったら、まず閉じるようにします。
簡単なことですがなかなかやらない人が多いので、ここで目を閉じるとどんないいことがあるのかお話ししましょう。
まず、涙の蒸発量がゼロになります。
蒸発量がゼロですから乾きません。
それからゴミや煙が目に入りません。
私たちはなかなか気づきませんが、空気中にはたくさんのごみやほこりが浮遊しており、目の表面にべたべたとくっついてきます。
とくに、空気の環境の悪いところで働いている人なら、目を閉じるだけでかなり楽になります。
さらには、まぶたは目のカバーですから、これでおおわれることによって酸素や栄養がまぶたの裏側の血管から目に供給されます。
大事なことは、疲れすぎてしまう前に、ちょっと目を閉じて、目をちょっと休めるということです。
とくに、コンピュータなどで目を酷使している人は、30分程度作業をしたら一度は目を閉じて、目を休めるということを意識して行なうようにします。
これだけで、疲れはずーっと違ってくるのです。
見やすい環境をつくれば、まばたきが増えるリラックスして涙を出させ、まばたきをきっちりすれば、たしかにドライアイも怖くありません。
しかし、仕事をすれば必ずまばたきの回数は減ります。
なにかを見つめるときにある程度まばたきの回数が減るのは自然なことなのです。
したがって、ここで問題となるのは、必要以上にまばたきの回数が減ることを防ぐにはどうしたらいいか、ということなのです。
その答は簡単です。
見やすい環境をつくればいいのです。
少し暗いところで本を読むと疲れやすく、細かい字の本を読むと疲れやすい、これらは皆さんよく経験していることだと思います。
ではどうしてそういう場合に目が疲れるのか?もうおわかりですね。
見にくいとじ−っと凝視しなければならなくなるので、どうしてもまばたきが減る、そして目が乾き、目が疲れるというわけです。
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